情報の意味と価値を再構築する。

文化を調査し、記録し、編集する。
人・地域・芸術をつなぎ、社会にひらかれた知識基盤を設計します。

情報設計 / 地域・文化ネットワーク設計 / 文化資源の社会実装
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この研究室が、いま持っている問い

  • Q1 神話は、たたら文化から読み直せるのではないか。
  • Q2 デジタルアーカイブは、何を保存するものなのか。
  • Q3 文化資源は、どのように社会へ実装されるべきか。
  • Q4 芸術作品は、地域文化とどのようにつながるのか。
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歩くこと、聞くこと、見ること。机上だけではない研究の記録。写真・短い文章・位置情報を蓄積していきます。

フィールドワーク

現地を歩いた記録を、写真とともに掲載予定です。

準備中
記録

資料館・古文書・地図など、記録の断片を掲載予定です。

準備中
メモ

調査の途中で浮かんだ短い考察を掲載予定です。

準備中

研究と実践の方法。調査から社会実装まで、ひとつづきの流れとして捉えている。

01

調査

フィールドワーク、聞き取り、資料収集。現地を歩き、人に会う。

02

記録

写真・地図・映像・音声・文章として記録し、デジタルアーカイブ化する。

03

編集

情報設計とナラティブ設計によって、関係を読み解き直す。

04

社会実装

Web・出版・映像・展示・文化事業として、地域・文化ネットワークの中へひらく。

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Projectが、どのように社会実装されたか。

Hideki Shima

地域を歩き、人に話を聞き、文化や記憶を記録する。
情報を編集し、人・地域・芸術をつなぐ関係を設計する。

嶋秀樹は、芸術、地域文化、神話、歴史、記憶、記録などを対象に、調査、フィールドワーク、情報設計、編集、デジタルアーカイブ、出版、映像を横断して活動している。文化を完成された作品や保存対象としてのみ捉えるのではなく、人、土地、身体、技術、制度、記憶の関係から読み直し、その意味と価値を社会へひらく方法を研究・実践している。

現在取り組んでいるテーマ
読書メモ アーカイブ 思考メモ 実験 芸術 生活メモ
方法論

調査・記録・編集・社会実装、ひとつづきの流れとして文化に関わっている。

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経歴

美学 / 現象学 / 文化人類学 / メディアアーカイブ / 情報設計 / 地域文化研究

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運営法人:嶋秀樹研究室は、株式会社ヤマドリデザイン事務所が運営しています。

共同研究、文化資源の調査・記録、デジタルアーカイブ、出版、映像、文化事業に関するご相談を受け付けています。

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