私には固定された事務所がない。
しかし、仕事ができない日は一日もない。
高知の山間部でも、東京でも、山口でも、大阪でも、同じ品質で研究と制作ができる環境を少しずつ作っている。
私はこれを「移動型編集室(情報設計室)」と呼んでいる。なお、現実点では満足している。ただ、まだモノが多い、気もする。
現在は2つの系統で持ち物をセレクトしている。
1つは車で移動する場合。もう一つは、新幹線や飛行機で移動する場合。
これを、仮に、車タイプ、身体タイプと名付ける。
車タイプの場合は、
基本キット:
iPhone、SM 2枚
iPad mini
iPad Air 13インチ
MacBook Pro
モバイルルーター: UQ mobile
マウス
名刺入れと財布を兼ねた、なんと呼べばいいのかわからぬが、名刺いれを大きくしたようなギャルソンのケース。でも薄い。
各種ケーブル、ポータブル電源
※以前は大型モニタを2台積んでいたが、重くてかなわないのでやめにした。インデザインなどでの本格的な誌面編集がなければ問題ない。
※入力は音声や手書き。ここ最近、本格的なプログラミング以外はパソコンを使用しない。むしろ、ipad2台がメイン機。ぶつぶつ呟くので、人前ではできない。
カメラ:
ソニー、α 7 C
35ミリの単焦点レンズ、標準ズームレンズ
三脚
ギター:
ヤマハのサイレンスギター
ヘッドフォン
※今後はパソコンに入力するためのインターフェースがあればより楽しくなる
釣具:
フライロッド、フライリール
渓流ルアーロッド、ベイトリール
シーバスロッド、スピニングリール
毛鉤、ルアー
タイイングキット(毛を巻くためのツール)
鳥の羽根数種
ネット
リーダー
※今後は毛鉤のマテリアルは現地で採取したのみを使用した方がよりゲーム性が高くなる
移動:
ロードバイク
修理キット
ヘルメット
※このたりの山道はかなりハードなので、少し太めのタイヤを持ってきて、グラベル仕様にした方が良いのかもしれない
調理器具:
登山用クッカー
ガスバーナーOD缶
クーラーボックス
調理器具数種類
※この中でクーラーボックスの役割は大きい。フィールドワーク先で良い素材を見つけても悔しい思いをしなくて済む
衣類:
ほぼアウトドア製品、仕事用にギャルソンのジャケット1着
靴もほぼアウトドア製品とジョギング用のスニーカー、それにサンダル
帽子
カバン類:
無印のサコッシュ(温泉なので使う)
ニューバランスのサコッシュ、これはiPad Air 13インチが入るケース
パタゴニアのアトム(釣りと撮影で使う)
Messengerバック(これは自転車用、ライオンに羽が生えたマーク、どこ製品かわからない。20,000円弱だったと思う)
リュック(miletが体に合うので重宝している)
それに加えて。コールマンのリクライニングチェア。
これは今後、すべての滞在先に置く価値がある優れもの。
現在は、机ではなく、ほぼ全ての仕事と読書に使用。
身体タイプの場合は、
基本セットに加えて、リュクに衣類を詰めて終了。
サコッシュを二つとも入れておく。
身体タイプの場合は、都市に限定されるのでこれでも荷物は多いと思う。
かなり重いが、筋トレと思うようにしている。
以上。
なお、私はミニマリストでもないし、修行僧でもない。
快適かつ効率的に自分の編集室を再現できればと思う。
今後、何故これらのツールになったかも共有したい。